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第4週 調べものに時間を使いすぎないAI検索術

AIを使いこなすシニアの男性 アフィリエイト
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ブログを書こうと思って検索を始めたのに、気がつけば1時間経っていた。
よくわからなかったので、キーワードを見つけてさらに検索するからでしょう。

こんな経験はありませんか。
最初は1つ調べるだけだったはずなのに、関連ページを開き、そこから別の記事へ移り、さらに動画まで見始める。

インターネットには出口のない廊下がたくさんあります。
気づくと全然関係のないYouTubeを見ていたり・・・

今週は、調べものに使う時間を少し短くしてみましょう。

最初にAIで全体像をつかむ

以前は何か調べるとき、Googleで検索して上から順番にページを開いていました。

もちろん今でもGoogle検索は大切です。
ただ、最初から全部読む必要はありません。

たとえば、
「高齢者向けスマホ料金の記事を書きたい。読者が知りたい項目を整理してください」
とAIに相談します。

すると、
料金
通話
店舗サポート
契約方法
解約
通信エリア

など、最初に調べるべき項目が見えてきます。

地図を持ってから出発する感じです。
AIだけじゃなくYouTubeから検索する、SNSで検索する方もいらっしゃいます。
SNSからどうやって検索するんでしょう?これもAIから学んでみたいです。

何を探しているのか分からないまま検索するより、かなり効率がよくなります。


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比較表のたたき台をAIに作ってもらう

複数の商品やサービスを比較する記事では、情報を整理するだけでも時間がかかります。

そんなときも、
「AとBを比較するときの項目を表にしてください」
とAIに頼むと便利です。

ただし、料金やサービス内容など最新情報が必要な部分は、自分で公式ページを確認します。
質問するときに参考ページのURLも出してもらいます。
が、そのURLが間違いの時もありますのでカッと怒ってはいけません。そんなもんだと思いましょう。

AIには整理を任せ、事実確認は自分で行う。
ここを分けることが大切です。

時間短縮を急ぐあまり、間違った情報を書いてしまっては逆効果です。

情報源の確認だけは削らない

AIを使えば調査時間は短くできます。

しかし、全部をAI任せにしてよいわけではありません。
特に、

料金
法律
年金
健康
製品仕様
キャンペーン

など変わる可能性のある情報は、元のページを確認したほうが安心です。
URLも変わっている可能性が高いです。

AIには、
「公式サイトで確認すべき項目を挙げて」
と頼む方法もあります。

すると、確認する場所が絞れます。
10ページ読むのではなく、必要な3ページだけ確認する。

これも立派な時間短縮です。

調べものの終了時間を決める

もう一つ効果があるのが、最初に時間を決める方法です。

「この記事の調査は30分まで」
と決めます。
30分たったら、いったん調べるのをやめます。
足りない部分があれば、記事を書きながら追加で調べればよいのです。

全部調べ終わってから書こうとすると、いつまでたっても書き始められません。
ブログ記事は研究論文ではありません。
完成度は60点の時点で公開しましょう。その後読者の反応を見ながら修正・リライトをしていきます。

読者が必要としている情報を、分かりやすく早く届けることが目的です。

今週の実践

今週は記事を1本書く前に、
「何を調べる必要があるか」
をAIに5項目程度出してもらってください。

その後、調査時間を30分と決めます。
これだけでも検索の寄り道はかなり減ります。
10分、20分と短縮できた時間は、小さいようで積み重なると大きくなります。

そして次回はいよいよ、この5週間で一番大切な話です。

短縮して生まれた時間を、どう使うかを考えてみます。


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