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4歳と恐竜博物館へ!福井旅行に抱っこ紐が大活躍した話【6月・7月の持ち物リストあり】

恐竜博物館 旅行
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「恐竜って大きいの?」「ガオーってする?」

出発前から目をキラキラさせていた4歳の孫(または子ども)を連れて、福井県立恐竜博物館へ行ってきました。
夢の中の妄想です・・・Web記事で恐竜と子どもが映っている画が印象的でした。

結論からいうと、大人も子どもも大満足の旅というブログが出てきました。

子どもがいるとベビーカーは用意しているでしょうが、ぐずって乗らない子もいますよね。
そんなときに抱っこ紐を持っていったことがいちばんよかったと思うかもしれません。

今回は、6月・7月の福井旅行で恐竜博物館を訪れるときに役立つ持ち物リストと、抱っこ紐がなぜおすすめなのかをまとめてご紹介します。



福井県立恐竜博物館ってどんなところ?

福井県勝山市にある福井県立恐竜博物館は、世界でも有数の恐竜博物館として知られています。
サイトによっては世界三大恐竜博物館の一つだと言ってました。

本物の恐竜の化石が多数展示されていて、実物大の恐竜骨格標本がずらりと並ぶ大迫力の空間です。
実際の大きさになっているので子どもはもちろん、大人も思わず「わあっ」と声を上げてしまうような展示が続きます。
私も4mのウミガメの標本を間近で見てみたいです。

2023年にリニューアルオープンしたことで、新館も加わりさらに見どころが増えています。

館内はとても広く、一通り見て回ると2~3時間かかることも珍しくありません。
4歳くらいの子どもの脚では、途中で「もう歩けない」となるのは自然なことですよね。

4歳の子連れ旅行に抱っこ紐が大活躍する理由

館内が思ったより広い

恐竜博物館の館内は平坦に見えて、スロープや階段が多く、ベビーカーでは動きにくい場所もあります。特に混雑シーズンの6月・7月は人が多く、ベビーカーを押しながらの移動は大変です。

抱っこ紐なら両手が空くので、混雑した展示スペースでも安心して動けます。
両手が空く状態はとても安全なので積極的に使うと周りも安心ですね。

屋外展示や野外恐竜エリアも歩きます

博物館のまわりには野外恐竜像が点在するエリアもあります。
外を歩き回るうちに子どもが眠くなったり、足が疲れてぐずったりすることもあります。

そんなとき、さっと抱っこ紐に入れてあげると、子どもは安心してすやすや眠ってくれます。

6月・7月は天気が変わりやすい

梅雨の時期は晴れていても急に雨が降ることがあります。
傘を差しながら子どもの手をつなぐのは大変ですが、抱っこ紐なら雨がっぱを親子で1枚にまとめることもできます。

子どもが眠ってしまっても安心

お昼前後に眠くなってしまった子どもを、ベンチで寝かせるのは難しいことが多いです。
抱っこ紐に入れたまま館内をゆっくり見て回れるのは、大人にとっても助かります。

おすすめの抱っこ紐はどんなタイプ?

4歳(体重15~18kgくらい)になると、赤ちゃん向けの抱っこ紐では対応できないものも出てきますので選ぶポイントをまとめました。

対象年齢・体重の確認を忘れずに

製品によっては「3歳まで」「体重15kgまで」と制限があるものがあります。
4歳の子どもを抱っこするなら、対象体重20kg以上に対応したタイプを選びましょう。

腰ベルト付きが必須

体重が増えてきた子どもを長時間抱っこするには、腰ベルト付きのキャリータイプがおすすめです。腰と肩で体重を分散できるので、大人の体への負担がぐっと減ります。

コンパクトに収納できるものが便利

観光中は荷物が増えがちです。使わないときにコンパクトにたためて、バッグに収まるタイプだと持ち運びが楽になります。

楽天市場では抱っこ紐の種類も豊富に揃っています。旅行前に一度チェックしてみてください。

ランキング (抱っこひも・ベビースリング)

6月・7月の恐竜博物館旅行 持ち物チェックリスト

子ども向け持ち物

  • 抱っこ紐(腰ベルト付き、対象体重20kg以上)
  • 着替え(1~2セット。汗や雨に備えて)
  • 動きやすい靴(サンダルは野外で滑りやすいので避ける)
  • 帽子(日差しが強い日の屋外エリア用)
  • 薄手の上着(館内は冷房が効いていることがある)
  • 子ども用飲み物(ペットボトルまたはマグ)
  • お気に入りのおやつ(少量でいい。ぐずり対策に)
  • 濡れティッシュ・ハンカチ
  • 子ども用日焼け止め

大人向け持ち物

  • 歩きやすいスニーカー
  • リュックまたはショルダーバッグ(両手が空くもの)
  • 折りたたみ傘または雨がっぱ(6月は梅雨なので必須)
  • 飲み物(水筒またはペットボトル)
  • 日焼け止め・汗ふきシート
  • 携帯充電器(スマホで写真をたくさん撮るので)
  • 小銭・交通系ICカード(館内の自動販売機や売店用)
  • 旅行保険証・健康保険証のコピー

あると便利なもの

  • ジッパー付きビニール袋(濡れた着替えや、急な雨のときにスマホを守るのにも使える)
  • 抱っこ紐カバー(雨の日の防水対策や、館内の冷房対策として)
  • エコバッグ(ミュージアムショップで恐竜グッズを買うかも!)
  • メモ帳と色鉛筆(待ち時間に子どもが絵を描けるように)

子どもが恐竜博物館をもっと楽しめるコツ

出発前に「予習」しておこう

事前に絵本や動画で恐竜の名前を少し教えておくと、館内で「これがティラノサウルスだよ!」と説明できて、子どもの興奮度が倍になります。

混雑しにくい時間帯をねらう

開館直後(9時~10時)は比較的すいています。
お昼前後が混雑のピークになることが多いので、午前中に見どころをおさえておくのがおすすめです。
お昼のレストランはスマホで登録すると、リアルタイムで待ち時間がわかるそうなので事前に確認しておくとスムーズにお食事ができそうです。

ミュージアムショップは最後に

入口近くのショップは子どもにとって宝の山です。
帰り際に立ち寄るようにすれば、「まだ買い物したい!」と引っ張られながら展示を見る、という事態を避けられると思うでしょうが・・・

ショップは早めに行って買うことがおすすめです。
セルフレジという話もあり、会計をすませるのに結構時間がかかるようですよ。

お昼ご飯は館内か周辺で

館内にレストランがあります。勝山市内にも食堂やカフェがあるので、混雑具合を見ながら計画するとよいでしょう。
食事の前後に一度外の空気を吸わせてあげると、子どもも気分転換になります。

ishisenninのひとこと

恐竜博物館は、正直にいって大人のほうが夢中になってしまうくらい見ごたえがあります。
恐竜好きはシニアになっても変わりません。

「化石ってこんなに大きいの!」「本当に実在したの!」
という感動は、子どもだけのものではありません。むしろ大人のもの・・

4歳の子どもの「なんで?どうして?」に一緒に答えながら歩く時間は、旅の思い出としてずっと残るものだと思います。

抱っこ紐ひとつで子どもも大人も楽に過ごせるなら、ぜひ準備していってください。

恐竜博物館以外にもたくさん訪れるでしょうから、大きめの地図と大きめのシールを持っていき
訪れた場所にシールを貼って感動したことを書いておくと記憶に残りますよ。
子ども質問にも発展形で答えてやると、大きくなっても覚えていることは多いです。

福井の旅、楽しんできてくださいね。
今回は妄想の旅でしたが、私もぜひ福井恐竜博物館に行ってみたいです。

ティラノサウルス
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