この記事は妄想記事です。
自分の目が老眼より遠視が強いとわかってからメガネを替えたのですが重いのです。
初めてのコンタクトをシニアになってから挑戦する妄想なのです。
次の眼科の定期検診のときにコンタクト用に処方箋を書いてもらいます。
11月になると、空気がひんやりとして、一年の終わりが近づいてくる気配を感じる。
春から夏、そして秋と、眼鏡とコンタクトをいろいろと試しながら過ごしてきた。
うまくいったこともあれば、思ったより面倒だったこともある。
この時期に一度立ち止まって、自分の生活を静かに振り返ってみるのは、悪いことではないと思っている。
正解を探すのではなく、自分にとって気持ちのいい方法を少しずつ確かめていく、そういう時間にしたい。
1.春から試してきた使い分けを振り返る
春に「散歩のときはコンタクト、家の中では眼鏡」という使い分けを意識し始めて、いくつかの季節を越えてきた。
うまくいった日もあれば、面倒になってどちらかだけで過ごした日もある。振り返ってみると、季節によって合う方法が変わっていたことに気づく。
夏の汗の多い時期はコンタクトが便利だったが、冷房の効いた室内では乾燥が気になった。
秋になってからは眼鏡のほうが楽に感じる日が増えた。
一つの方法を年間通して続けようとするより、
季節に合わせて少しずつ変えていくほうが、自分の体には合っているようだとわかってきた。
2.コンタクトが便利だった場面はどこだったか
改めて思い返すと、コンタクトが本当に助かったのは外出が中心の日だった。
散歩、買い物、少し遠くまで出かけるとき。
眼鏡が汗でずれる心配がなく、視界が広くて気持ちよく歩けた。
雨の日も、眼鏡のレンズに水滴がつかないのはストレスが減ってよかった。
コンタクトの便利さは、外の世界と向き合う時間にこそ発揮される。
家の中でコンタクトをつけ続けることに、それほどの必要性はなかったと今では思っている。
使う場面を絞ることで、コンタクト自体を負担なく使い続けられるようになった。
3.やっぱり眼鏡が楽だった場面もある
一方で、眼鏡の安心感を改めて感じた場面も多かった。
読書、パソコン作業、テレビを見るとき、ゆっくり食事をするとき。
外すだけで休憩になる眼鏡は、家の中での生活になじんでいる。
体調がすぐれない日や、気持ちがのらない日は、コンタクトをつける手間さえ省きたくなる。
そういうときに眼鏡があることの気楽さは、使い続けてきたからこそわかる。
道具としての信頼感という点では、眼鏡はやはりわたしの生活の中心にある。
4.一日中同じ方法にする必要はない
一年を通じて気づいたのは、眼鏡かコンタクトかどちらか一方に決めなくていい、ということだ。
朝の散歩はコンタクトで出かけて、帰宅したら眼鏡に替える。
そういう一日の中での使い分けが、もっとも自分の体に合っていると感じるようになった。
「統一しなければ」と思うと、管理が面倒になって続かなくなる。
道具は自分の生活のために使うものだから、場面ごとに選んでいい。
一日の中で何度替えても構わない。そのくらい気楽に構えたほうが、長続きするとわかった。
5.秋の散歩は景色を楽しむ時間を増やす
11月の散歩は、歩くことより景色を楽しむことを優先している。
色づいた葉、落ち葉の音、空の高さ。この時期にしか見られないものを、立ち止まりながらゆっくり眺める。
距離や時間を気にせず、見たいものを見て帰ってくるだけでいい。
眼鏡でもコンタクトでも、遠くの景色がくっきり見えることの気持ちよさは変わらない。
秋の散歩は、目で季節を味わう時間だとわたしは思っている。
足だけでなく、目も一緒に動かしている感覚がある。
6.体操は筋力より「続けられること」を優先
寒くなってくると、体を動かすことへのハードルが少し上がる。
そういうときに筋力アップや運動量を目標にすると、達成できない日が続いて嫌になってしまう。
続けることそのものを目的にする、という考え方に切り替えてから、体操が長続きするようになった。
毎朝5分のストレッチ、それだけでいい。
内容は問わない。肩を回す、首をゆっくり傾ける、足首を動かす。
体のどこかを動かした記憶が一日に一つあるだけで、十分だと思っている。
筋力はあとからついてくる。
まず続けることが先だ。
7.冬に読みたい本を選んでおく
11月のうちに、冬に読みたい本を何冊か選んでおくようにしている。
年末年始は何かと気ぜわしくなるので、本だけは先に手元に置いておくと、読みたい気持ちになったときにすぐ手が伸びる。
本屋をぶらりと歩いてみる、AIに「こういうものが読みたい」と話しかけて提案してもらう、どちらも楽しい選び方だ。
冬の読書は、暖かい部屋で、好きな飲み物を手元に置いて、静かに過ごす時間とセットになっている。その時間を先に思い描きながら本を選ぶのが、この季節の密かな楽しみだ。
8.AIで一年の記事を整理してみる
ブログを書き続けてきた一年を振り返るために、AIを使って記事の内容を整理してみた。
どんなテーマが多かったか、どの記事が書きやすかったか、何度も繰り返し書いた話題は何か。
自分では気づいていなかった傾向が見えてきて、面白かった。
AIは記録を整理することが得意だ。
「こういう記事をこれだけ書いてきたのですが、来年はどんなテーマを加えるといいと思いますか」と話しかけると、思いもしなかった視点が返ってくることがある。
一年の終わりに、こういう使い方をしてみるのもいい。
9.使わなかった習慣は捨ててもいい
春から試してきたことの中には、続かなかったものも正直ある。
毎日記録をつけようとしたが三日で止まった、特定の時間に体操しようとしたがうまく定着しなかった。
そういった習慣を、引きずる必要はないと思っている。
続かなかったのは意志が弱いからではなく、自分の生活に合っていなかっただけだ。
合わないものを手放すことは、整理の一つだ。
続いているものだけを大切にして、来年また新しいことを一つだけ試せばいい。
荷物を減らして、身軽に新しい年を迎えたい。
10.自分専用の健康習慣が少しずつ見えてくる
一年かけていろいろ試してきた結果、誰かの正解ではなく、自分の体と生活に合った方法が少しずつ見えてきた。
散歩は朝が気持ちいい、コンタクトは外出のときだけ使う、体操は短くてもいいから毎日続ける、読書は月に2冊を目安にする。
どれも小さなことだが、続けてきたからこそわかったことだ。健康習慣に正解はない。自分が気持ちよく続けられることが、自分にとっての正解になっていく。
来月は一年を締めくくりながら、この一年で見えてきたものをもう少し丁寧に振り返ってみたいと思っている。
次回予告:
12月は「一年続けてわかった、頑張らない健康生活の作り方」をお届けします。
試して、続けて、手放して、また試して。この一年で見えてきたことを、一緒に振り返りましょう。
著者:石仙人
職人として長年道具と素材に向き合ってきた経験をもとに、シニアの日常をゆったりと楽しむヒントをお届けしています。
以上、AIに手伝ってもらいながらいろいろな場面のコンタクトの使い方を学びました。
なるほど外出中はコンタクトのほうが気楽そうだなと気づきました。
これだから妄想はやめられないのです。
またの機会に妄想旅は続きます。
最後まで読んでいただき感謝します。
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