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【妄想旅行記】いつか「別府・杉乃井ホテル」で孫に英雄視される日のための予習帳

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久しぶりに温かい日になった定年後の午後のひととき。
お茶を飲みながら、私はふと「次の家族旅行」の完璧なシナリオを練り始めました。
最近妄想が止まりません・・・

行き先は、九州が誇る温泉の殿堂「別府温泉 杉乃井ホテル」
テレビCMを見てパソコン画面開いても、まだ予約のボタンは押していない。
だけど、私の脳内ではすでにチェックインは済んでいるのでした。

今回は、シニア男性の独断と偏見による「杉乃井ホテル・攻略妄想プラン」をブログに書き留めておこうと力んでおります。


1. 妄想の第一歩:なぜ、私は「杉乃井」を狙うのか?

検索画面を眺めながら、私は確信した。
私が求めているのは、単なる休養ではない。「家族からの尊敬」だ。

「じいじ、すごい!」を10回は言わせる施設群

口コミを見れば一目瞭然だ。

  • 夏の「アクアビート」や冬の「アクアガーデン」。
    水着で遊ぶ孫たちの歓喜の声が聞こえてくる。
  • 夜の噴水ショー。「これ、じいじが予約したんだよ」と、したり顔で言いたい。
    移動に次ぐ移動の観光旅行はもう疲れる。
    「ここから一歩も出なくていい」という究極の怠惰こそ、シニアが家族に提供できる最大の贅沢ではないかと思うのです。

妻の小言を封じる「クオリティ」

「また安い宿を選んで……」という妻の視線が一番怖い。
しかし、杉乃井の最新棟『宙館(そらかん)』ならどうだ。
高級感あふれる内装、洗練されたビュッフェ。
これなら「たまには良いところを知ってるじゃない」と、合格点がもらえるはずだ。

だが世間様もこの宙館に注目しているそうなので混雑しているかな?
これは妄想温泉旅行なので混雑はしていないはずなので、行ってみたいです。


2. 胃袋との戦い:ビュッフェでの「勝算」を練る

口コミで最も熱いのが食事だた。
私はここで、シニアならではの戦略を立てる。

  • ライブキッチンの誘惑:
    ステーキに刺身、揚げたての天ぷら・・何でもありすぎる。
    若い頃のようには食べられないが、少しずつ、最高に旨いところを攻める計画です。
    孫がハーゲンダッツのタワーに目を輝かせている間に、私は大分名物の「とり天」でビールを煽る。美味しい・・・これぞ至福。
  • 「シーダパレス」の魔力:
    まるで海外のような空間が広がっています。
    ここなら、少々賑やかにしていても気にならないでしょう。
    家族全員が笑っている。あぁ、妄想の中の私はなんて幸せなんだ。

3. 健康と絶景の妥協点:名物「棚湯」をどう攻略するか

シニアにとって「階段」と「長距離移動」は現実的な死活問題だから妄想でも対策を練ります。

  • 移動のシミュレーション:
    「敷地が広すぎて歩く」という口コミ。
    よし、私はあらかじめ「シャトルバス」の時間を頭に叩き込んでおく。
    スマートに家族をバスへ誘導し、「疲れた」という不満を事前に回避するのが、司令塔である私の役目だ。
  • 棚湯での瞑想:
    別府湾を一望する「棚湯」。
    朝は勝手に目が覚めるので、朝一番の家族が寝静まっている隙に一人で浸かる。
    昇る太陽を見ながら、「俺もここまでよく頑張った」と自分を労う……。
    この一分一秒まで、私の妄想には組み込まれている。

4. 予算会議(脳内):どの「館」に投資すべきか

さて、現実(財布)と向き合う時間だ。

館の種類私の妄想ステータスおすすめの理由
宙館(そらかん)本命(見栄用)宿泊者専用の「宙湯」が魅力。静かに過ごしたい妻も納得。
星館(ほしかん)対抗(実利用)2025年誕生の最新設備。新し物好きの家族に自慢できる。
虹館(にじかん)大穴(孫優先)遊び場に近く、若々しい雰囲気。出費を抑えてお土産代に回せる。

まとめ:いつか「妄想」を「現実」に変えるその日まで

今回のリサーチ(妄想)の結果、
杉乃井ホテルは「家族の笑顔を金で買うには、最高にコスパが良い場所」だという結論に達した。

「次はいつどこに行くの?」と孫にせがまれる日々。
「たまには温泉でも行こうか」と妻に切り出す勇気。
そのすべてが、このホテルには詰まっている気がする。

さて、そろそろパソコンを閉じよう。
今夜の夕食で、妻に「別府の新しいホテル、すごいらしいぞ」と、さも今知ったかのように話してみるつもりだ。


想像以上の大きなホテル
楽しい妄想温泉旅行の始まりです
なんなんだこの景色は?
海より遥かに高い露天風呂だ
列車利用でもクルマ利用でも楽々行けそうですね

いつでもできる妄想旅行は楽しすぎる~~~~!

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