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煙が気にならない家焼肉へ イワタニCB-MSG-1をシニアにおすすめする理由

グリル グルメ
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最近、親戚の家に遊びに行ったときのことです。
テーブルの真ん中に置かれたグリルから、煙がほとんど上がらず、お肉と野菜を楽しそうに焼いている様子に「これはなかなかいいなあ」と興味を持ちました。
そのグリルこそ、(マルチスモークレスグリル)でした。

年齢を重ねると、外食の焼肉が少し重たく感じたり、帰宅後も部屋にニオイがこもるのが気になったりします。
煙が出ると煙探知機が反応するんじゃないかとヒヤヒヤしちゃいます。
「もう少しラクに、家でゆっくり焼肉を楽しめたら…」と思っていた矢先の出会いでした。
実際に使っているのを見て、これはシニア世代にこそおすすめできると感じました。

まず目に付いたのは「煙の少なさ」。焼き台からほとんどモクモクしないので、窓を大きく開けなくても部屋が快適でした。公式説明によれば、焼肉プレート使用時には「バーナーと焼き面の間に適度に熱をこもらせ、焼き面温度を約210~250℃にコントロール」して、脂が高温になって煙になるのを防いでいるとのことです。
逆に火加減は調整できないようでしたが、私にはこっちのほうが楽だと思います。

さらに、親戚宅でプレートをじっくり観察してみると、焼肉プレート面が 中央やや高くなっており、油が外側へ向かって流れ落ちる溝のような構造になっていました。つまり、脂が焼き面にとどまらず「流れる」ことで煙発生を抑えているようです。製品仕様にも「脂が落ちても炎に直接触れない構造」などの記載があります。
流れた油は下の水皿に落ちるようです。

火力も十分で、親戚宅のご夫妻も「厚めの野菜や豚肉がいい感じに焼けた」と喜んでいました。
カセットガス式なのでプラグの煩わしさもなく、操作もシンプルで迷いづらそうです。
高齢になってきて「操作が難しい」「火加減がわからない」という声を聞くことがありますが、このタイプなら安心感があります。

片付けも“負担が少ない”という印象でした。
プレートがフッ素加工で、油受けが取り外し可能。使った後すぐに洗ったり拭いたりするのが億劫になりがちな年齢でも、扱いやすそうだと感じました。
軽さも約2kg台(焼肉プレート使用時 約2.1kg)という仕様。
我が家ではカセットコンロを薄いのに買い替えたばかりなので高さがあるこのコンロはゴツく見えました。熱を調整する空間が必要だったみたいです。

ただし、注意点もあります。私が見て気になったのは、かなり油が流れる構造なので 油の多いお肉を焼くと少し跳ねること、また プレート面が溝構造・傾斜構造になっている分、「汁気の多い炒め物」や「焼きそば」などはあまり得意ではないかもという点です。これもレビューで指摘されています。そして、使用後はプレートが結構熱を帯びるため、すぐ片付けるのではなく少し冷ます余裕を持ったほうが安全です。
他の調理時には直火用のお鍋を使えばすき焼きもおでんも楽しめますね。

では、このグリルはどんな方に向いているでしょうか?
まず、外食で焼肉を楽しむのは好きだが、家で焼くには「煙・ニオイ・帰宅後の片付け」が気になるシニア夫婦。
次に、家で焼肉をするなら「ゆっくり味わいたい」「準備も片付けもあまり負担をかけたくない」という方。
さらに一人暮らしや二人暮らしで、少量ずつ焼いて自分のペースで楽しみたいという方にもフィットすると思います。

「家焼肉=煙・ニオイ・掃除が大変」という思い込みがあるなら、このCB-MSG-1はその壁をぐっと下げてくれる一台と言えます。
親戚宅でその様子を見て、「うちでもあったらいいなあ」と強く思った次第です。

もし、あなたが「気軽に家で焼肉を楽しみたい」「煙やニオイは控えめにしたい」「洗うのが苦手だけど焼肉は好き」という思いをお持ちなら、この製品はチェックリストに入れておいて損はないと思います。

停電や災害が起こったときにもカセットコンロを持っていると、なんとなく安心できます。


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