手足の先が氷のように冷たい、肩が重くてだるい、布団に入ってもなかなか温まらない。
私は冬の就寝時に1~2時間眠れないことが多くなってきています。
冬になるとこうした冷えの悩みを抱える方は少なくありませんね。
厚着をしても、暖房をつけても、なかなか体の芯から温まらないのは辛いものです。
実は、冷え性の改善には特別な運動や高価なサプリメントは必要ありません。
何気なく食べていた食材を、身体に良いんだぞと意識しながら食べるように変えました。
毎日の食卓に並ぶ食材を選ぶだけで、体を内側から温める力を高めることができると感じています。
このシリーズでは、1日1食材ずつ取り入れるだけで冷えに強い体をつくる「7日間の温活習慣」をご紹介します。どれもスーパーで手に入る身近な食材ばかりで、難しい調理も必要ありません。
冷え性に長年悩んできた私自身が、実際に試して効果を感じた方法を厳選しました。あなたの冬の暮らしが少しでも快適になれば幸いです。

7つの温活食材シリーズ
このシリーズでは、以下の7つの食材を1日ずつご紹介していきます。
食材1:生姜
体を温める食材の代表格として知られる生姜。その温め効果の秘密と、効果的な取り入れ方をお伝えします。
食材2:根菜類
大根、にんじん、ごぼうなど、地中で育つ根菜類は冬の冷え対策に最適です。体を温める理由と簡単レシピをご紹介します。
食材3:発酵食品
味噌、納豆、キムチなどの発酵食品は、腸を整えることで代謝を高め、体温を上げる働きがあります。
食材4:ネギ類
長ネギ、玉ねぎ、ニラなど、ネギ類に含まれる成分が血行を促進し、冷えを改善します。
食材5:スパイス
シナモン、黒胡椒、山椒など、身近なスパイスが持つ温め効果と日常的な活用法をご紹介します。
食材6:温かい飲み物
紅茶、ほうじ茶、ココアなど、体を温める飲み物の選び方と、冷やす飲み物との違いを解説します。
食材7:たんぱく質食材
肉、魚、卵、大豆製品などのたんぱく質は、食べるだけでエネルギーを生み出し、体温を上げる働きがあります。
それでは、明日から1日1食材ずつ、体を温める食習慣を始めていきましょう。7日後には、いつもより冷えに強い体を実感できるはずです。




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